Yo!ho! 西洋ミツバチについたダニを駆除せyo!

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秘境?

約三ヶ月の旅の最終漂着地、それはネパールだった。

八ヶ岳に行ったら

気がついたら最後に更新してからひと月以上が経っているようで、自分の飽き性(飽き性なのか単に意志が弱いのか…)にほとほと呆れてしまった。 しかも7月に帰ってきた海外旅行の記事はネパールの山の中で止まっているし、8月の北海道ヒッチハイクの旅はまだ…

東京ー札幌間 2880円 その2

青森ではK子さん宅に泊めてもらった訳で、野宿を免れる。 朝、Rちゃんと公園に遊びに行く。

東京ー札幌間 2880円 その1

新設の祝日山の日を翌日に控えた夏の日の朝。目が覚めたのは6時を少し過ぎた頃…「……やめようかな…」

ヒマラヤトレッキング ナヤプルからゴレパニへ

カトマンズを出発しようやくポカラに到着した頃にはすでに日も沈みかかり、時間も7時を回っていた。 ドリームの家を出たのが朝6時より少し前だったことを考えるとかれこれ12時間以上かかりポカラに到着した。バンの到着地点からさらにローカルバスに乗り換え…

どうでもいい話

時々友人に「今どこにいるの?」とか「ブログの更新ないけどモゾマタ生きてんの?」などといったことを聞かれる。

ポカラへ 山への道程。

ポカラへのバス乗り場はカトマンズの中心、タメルの近くから出ているとドリームに言われ乗り合いバンで朝早く向かった。本来であればツーリストバスが出ていて、600ー700ルピーぐらいで乗れるとのことだった。しかし、なぜか見つからない。何人かに聞いたら…

ネパールでお引越し

カトマンズではドリーム宅にお世話になっている。今年の4月からお仕事でネパールに赴任してきた彼のお家は職場の代表宅の最上階ワンフロアー。 しかし、着いてそうそうに、 「引っ越すよ!!」 との事。 こちらのお家、寝ているのは膝を強打して悶絶している…

ネパールへGO!

ネパールへ来てからブログを書くのがめんどくなってきたが、ちょっと書く。 ダージリンからの移動はやたら台湾の男の方が心配してくれ、朝早く出ることにした。当然彼は私の横(同じベッドの中)でスヤスヤと寝ていた。 さて、7時頃に乗合ジープ乗り場へと着…

「ダージリン」と検索かけると…

かつてシッキムと言う王国がありましたが、紆余曲折を経て1975年にインドの州に組み込まれた。詳しい事は調べればすぐに分かるが、ダージリンもかつてはシッキムであった。しかしイギリスがインドの暑さにやられてしまうイギリス人の為にとダージリンをイン…

インドでイドウ

インドでは長距離の移動は基本的に電車を利用する様だ。 バスもあるのだが、時間や快適さの面で電車が基本的にベターとのこと。 とはいえ基本的にいつも貧しく移動する私なので、電車の快適さと言うものを感じるシチュエーションには巡り合わなかった。とい…

悟ってるどころじゃない

ブッダが悟りを開いたとされる場所、ブッダガヤ。小さな町だが、インド人の観光客がとても多い。 ブッダが悟りを開いた菩提樹はかつて反仏運動が起こった際に焼かれてしまったそうだが、今あるのはスリランカに株分けされた本家の種を埋めたものとの事。

バナナラッシーとバラナシは似てるよね

ガンジス川でバタフライをガチでしているインド人がいた。

インド コルカタからの入国の巻

安い航空券を買うと後から後悔する事が多い。というのも安さに目がくらみ、急いで買わねば!という精神的プレッシャーに押され、予約のボタンを押してしまうのだ。そうすると変な時間や、「どうしてこの街にしたかな…?」的な目的地になっている事がとても多…

マレーシア 色々

マレーシアに来たのはクアラルンプールからの飛行機に乗るためなのだが、これまで見てきた東南アジアの国々と色々印象の異なる点が多い。タイからビルマに行ったときもかなりの違いに驚いたのは事実だが、マレーシアもまた色々異なる。

一周にはもうこだわらないという方もいらっしゃいますが

今回ようやく出番のものが! 国際運転免許です!!

そのまんま南へ

バンコクを後にしてマレーシアに向けて南下するのだが、いきなり列車に乗る前に二ヶ所程寄っていく。 一カ所目はAmphawa Floating Market。泊まっていたお寺からバイタクに乗って近くのミニバンの発着点まで行く。

『お坊さん』という存在がいかなるイメージで語られているか

出会ったほぼ全ての欧米人がビルマやタイに関して驚いていたことがある。それは“僧侶”の実相が彼らのイメージする物とかけ離れているということ。

世界の車窓だから3

予定時刻より遅れる程約20分、18時過ぎに列車はペッチャブリの駅に到着した。 寝台列車に乗るのはこれまで20カ国以上の国をうろついてきて初めて。かなりテンションがあがる。 しかし、乗ってみると普通の座席…あれ?何で? 一人で白けていると何となく理解…

持つべきものはお坊さんの知り合い?

タケシさん(仮・タイ人です)の暮らすお寺にやって来た。位置的には王宮や国立博物館のある辺りのチャオプラヤ川を挟んだ向かい側に位置する。少し南に行くとWat Arunがあり、中々ロケーションが良い。 川向こうに行くには一般的には3バーツを払って船に乗…

はじめてのバンコク

初めてのバンコク。 到着したのは朝3時、話と違うのはご愛嬌。ベンチでなんとか寝て起きるとあたりは明るくなって来た。 適当に目星を付けておいたホテルが三箇所程あったので、その一つに取り敢えず行ってみる。人に聞きながら、バスとスカイトレインなるも…

ビルマ脱出大作戦

Yeに到着する。勝手に国境が近いのでは無いかなどと思って来てみたが、本当になんも無い田舎町。 うろうろ歩いていると音楽が聞こえてきた。気になったので民家に入っていくとおばあちゃんがいっぱい。 言葉は通じないが、身振り手振りで音楽が聴きたい事を…

世界の車窓だから2

この日の2等席は木製ベンチではなく何となくクッション性のある座席であった。しかも3人分位のスペースがある。 唯一の問題は目の前がトイレだということ… トイレのドア 奥に見える横長の席が私の席 左手はトイレ ひたすら揺れる電車を耐える。今日は特に揺…

世界の車窓だから

鉄橋を見てから次の駅で下車しマンダレー行きの列車に乗り換えた。運良く直ぐに来たためそれに乗り込む。1日に一本か二本しか運行していないのでラッキー。 再び橋を見る。 同じ道を戻るので特に面白くも無いのだが、同じく約7時間ほどの道のり。 マンダレー…

日本軍が一回爆撃した橋

シーポー行きの電車は2等席。 皆さんスヤスヤと駅で寝ていらっしゃる。 指定の席にやって来ると、自分の席以外は埋まっている。足元も含めて… 巨大なバスケットが私の席の目の前にドカンとはまっている。脚が伸ばせないじゃ無いか!! すると側にいたお坊さ…

CJじゃないよ、JJだよ

本当はインレー湖からシャン州の州都タウンジーへ行き、更に陸路でタチレクまで行来たかったのだが、タチレクへは飛行機でしか行けないと、どのバス会社の人も説明していた。 チェックポイントがいくつもあり、外国人は完全にアウトとの事… これまで何人か現…

麺しか食べてないよ

インレー湖はボートで巡るのが一般的。中々広く、大体色々見て回ると6時間くらい。 モーターボートで、街を歩いていると多くの人々が 「ボートに乗らんかね?」 と声をかけてくる。 値段を交渉して最終的に18000kyat。追加料金のかかる奥の方の村へ行くのも…

バガン しりとりならお終い

Baganに3泊したのも実は訳があった。 正直2日目で何となくざっと回ったもんだから、これ以上いる必要も無いかなと思っていたのだが、何だか体に異変が… 腹が痛い… 別にピーヒョロロなわけでは無いのだが、一定の間隔で刺すような痛みがやってくる。 何にもす…

世界三大仏教遺跡 Bagan

結局Baganには3泊した。 とにかく至る所にパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダパゴダ… pyayから夜行列車に乗ること約10時間。今回の電車はそこそこ揺れまして、多分2,3時間しか寝れなかった…

あなたが出会った時は

物乞いをしてきた子どもにポテトチップスを買った。 なんて不健康なものを買ったんだということはちょっと置いておく。 Pyayのナイトマーケットに行ったのだが、食べ物を探していると小さな男の子が突然手を差し出してきた。小さく首を振ってそのまま過ぎ去…

Yangon Press

ヤンゴン市内を歩いていたら、何やら日本語の看板を発見した。日本料理屋だった。 日本料理屋には特に興味は無いのだが、そこにはとても興味深いものが。 「Yangon Press」 5月号である。ご自由にお持ちくださいと、ラックに幾つか入っていた。 この後8時間…

ビルマ唯一の世界遺産Pyayへ!

ビルマには世界遺産は一つしかない、しかもそれはあまり有名ではない(と思われる)。何故ならそれらはビルマに行った旅行者の話題にあまりのぼらないからだ。 有名な観光どころで言うと、ヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖あたりが行くべきところの…

ヤンゴンの若者

ヤンゴンの若者は何となく日本のマイルドヤンキーを彷彿させるセンスをしている。日本のマイルドヤンキーと大きく異なるのはこっちは男子もロンジーを履いている点、ビルマではエグザイルは流行っていない(たぶん)点である。 多くの若者はピアスをしたり、…

ヤンゴンまで来てちょっと思った事

ヤンゴンにやって来たが、ムスリムの姿がやたら目につく、調べてみるとミャンマーのムスリム人口は約4%との事だが、ヤンゴンではかなりの存在感を放っている。モスクもこれでもかというほどに数多く存在している。 とにかく他民族なのが印象的。そもそも言葉…

日本車ども

タイからビルマにやって来て、よく目につくのが日本車。 と言っても当然東南アジアのどの国でも走っている車の多分80%以上は日本車だろう。 しかしビルマで特に目に付くのが、かつて日本で使われ、活躍の場を海外に移している中古車達の姿だ。 南米も特にボ…

今回6回目の国境

チェンマイからタイ・ビルマ国境の町Mae Sotまでヒッチハイクをしたのだが、その事を書いて保存をしたつもりが消えてしまった。 ブログを書いていて下書き保存したものが時々消えてしまうのだが、なぜ? もう一度詳しく書くのもあれだから、ざっくり書く。 …

Hpa-an

ビルマにやって来て一夜明けた。 タイとの国境にやって来たのが若干遅かった為、Hpa-anに着いたのは9時に近かった。乗り合いタクシーを降りると、直ぐにバイタクに乗り換える。バイタクは1000kyat、これが高いのか安いのか全く判断がつかないが、それ以外選…

山から下りてきました。

チェンマイに戻ってきた! と言ってもミャンマーへ行く為に一泊するだけなので、長居はしない。 朝6:30のバスに乗りチェンマイへ。 運転手が下手くそすぎて吐きそうな状態で約2時間、街に出てくるとやはり暑い、空気が悪い… 何故かドイツ人達も今日みんなPai…

ドイツ人

約2週間の滞在を終え、MindfulFarmを後にした。多くのボランティアが入れ替わり立ち替わりだったのだが、前半と後半ではグループの構成が様変わりした。 前半ではとても多様な人種構成だったのだが、後半ではゲルマン民族の大移動だか何だか知らんが、どんど…

Mindful Farmでございます

Mindful Farmでボランティアをしています。 取り敢えず2,3週間はまったり過ごすつもりでおります。 今は14,5人のボランティアが居ますが皆概ね1週間前後で去っていく様です。旅行の合間の滞在だったり、あちこちのファームに滞在してを繰り替えきている人や…

ミャンマービザ チェンマイで申請。

今後の予定が掴めないので取り敢えずミャンマービザをもらいに行く事にした。 チェンマイにはミャンマー領事館があるので、そこでビザが取得することが出来る。 ググると泊まっているゲストハウスから1.3kmとの事なので、徒歩で行く事にした。 さて、今回イ…

チェンマイまでヒッチハイク 着いてしまった目的地…

いよいよタイということで、そろそろいい頃合いだろうから(?)やってみることにしました。そうです。ヒッチハイクです。正直1人でやるのって結構不安だったり、誰も止まってくれない時のやるせない感じが虚しかったりするのだけど、ヒッチハイクは趣味的な…

ゾウさんパンツ

東南アジアといったらやっぱりゾウさんでしょ。 私はゾウ使いになりたいという淡い夢を、実は抱いていたのでゾウに乗るのはやってみたい事の一つであった。ラオスではゾウ使いのライセンス(しかも国家資格)が取れるらしい、たったの3日で。まぁ取ったとこ…

ルアンパバーン

ルアンパバーンには結局2泊する事になった。 ここは街自体が世界遺産に指定されているラオス最大の観光地(?)で、アジア最後の桃源郷なんて紹介されていたもんだからかなり期待を持ってやって来た。 バスは予定より遅れて朝の6時に到着。街の中心部まで3,4…

インドビザ ヴィエンチャンでの取得条件に関する覚書

ヴィエンチャンからとりあえずチェンマイに行こうかという考えを持っていたのだが、人に話を聞くとルマンパバーンには行った方が良いと言う。 日中バスに乗るか、又は夜行で行くか。その夜床につく時には夜行で行こうかなとぼんやりと思った。 しかし、翌朝…

乗車券購入の旅

朝インド大使館に自転車で行ったので、レンチャしたわけだが、そのチャリでバスターミナルへ行き、ルマンパバーン行きのバスチケットを買う事にした。 街中の代理店で購入すると、180,000kipする。この価格が適正かどうかなんてのは分からないのでターミナル…

Buddhapark

ホテルまではバスで一緒だった米国人のカレンと一緒に歩いて行った。 荷物を置くと一人のアジア人の女性が「明日一緒にBuddhaparkに行かないか?」と我々を誘ってきた。 Buddhapark?なんだそれは?ブッパパークなら知ってるけどなぁ、と思いつつ。話を聞くと…

驚愕の事実が発覚、水泡に帰す…

さて、着いて早々にwifiを繋ぐ。今時どんな安いホテルでもwifiがあるもんで、何かと便利だ。3年前に南米を旅した時にはスマホはもう普及していたが、私は持ってなく。PCも途中で壊れたため、備え付けのPCを使う事しか出来なかった。本当に便利になったなもん…

ハノイーヴィエンチャン 極寒バス地獄

ハノイからヴィエンチャン行きのバスはハノイのホテルのカウンターで購入した。多分自分の足で探したらもっと安上がりになったのではないかと後から思ったのだが、正直面倒だったから、その時はパパッと買ってしまった。 説明によるとPM5:00にホテルのロビー…