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香港。

2016年4月8日、香港にやって来た。
成田第3ターミナルからJetstarで香港国際空港まで。成田空港で荷物に携帯の充電用バッテリーが入っていて一度カウンターに戻らざるを得なかったり、ついてお金をおろそうと財布を開けたら楽天カードがない! 汗
みたいなミニミニトラブルはあったが、概ね問題なくホテルまでやって来た。
今回の宿泊先は『重慶大厦(チャンキンマンション)』

本当に殆ど何にも調べて来ていないので(中国からラオスまでバスで行けるということだけは調べた)、どんな感じで香港から深圳に抜けるのかとかもよく分からない。これから調べる。
取り敢えず来る前に「香港 安宿」とググるとこの重慶大厦が出てきた。
香港は物価がそんなに安くは無いので、ホテルも基本それなりにするらしい。しかし、この重慶大厦はかつて無法地帯であった九龍城が撤去後に人が流れてきて出来たホテルの集合体とのこと(ネットの情報をざっくりまとめるとそんな感じ)。
何がすごいってウォンカーウァイの『重慶森林(chungking express)』(邦題・恋する惑星)の撮影のあった、あのインド人とかよく分からんけど色々な人種が何やらヤバイことしてそうなビルである。
もはやこれさえ見れれば香港で他に見るものは無い…

早速中に入ると客引きの人々(イスラム教徒風だからパキスタンとかバングラデシュの人かな?ロシア人風な白人にロシア語風な言葉で話しかけたりもしてる人いたからタジク人もいるのかな?)がいっぱいやってくる。
取り敢えず無視してズンズン進んでいき、奥にあるInformationの看板のある漢民族風の男女が座っていた。
取り敢えず「安い宿を教えてくれ!」というが、なんかほぼ無視。
え、あ、、、そーなのね…
ホテルの紹介は客引きの兄ちゃんたちの仕事らしい。

しゃーないので、お兄さんたちに頼る。とにかくいっぱいゲストハウスがある。来る前はなんで統一されてないのか不思議に思ったが、何やらよく分からないけど、ものすごいバラバラなのが何となく納得した。
ビルは4つ?くらいのブロックに分かれていて、それぞれのブロックにエレベーターがある。そこから各フロアの別々のゲストハウスに行くのだ。価格も様々だし、シングルもドミトリーもあるらしい。私はドミトリーでいいからとにかく安いのにしてくれと言ったのだが、結局2畳くらいのシャワートイレ付きの部屋に押し込められた。それでHKD130。
安いのか高いのかわからんがまーいいか。