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ルアンパバーン

ラオス

ルアンパバーンには結局2泊する事になった。
ここは街自体が世界遺産に指定されているラオス最大の観光地(?)で、アジア最後の桃源郷なんて紹介されていたもんだからかなり期待を持ってやって来た。
バスは予定より遅れて朝の6時に到着。街の中心部まで3,40分位歩いていく、まだ朝も早いからか、街は静かであまり人気はない。

幾つかのゲストハウスを回って40,000kipのドミトリーに泊まる事に、やっぱこの位が相場のようだ。後から聞くと、その少し奥には25,000kipというのもあったが、そこはエアコン無しとの事。
ここはエアコンもあり、水もあり比較的過ごしやすい。
ここにも一人日本人の若者が居て、なんとTabippoの世界一周コンテスト的なのに優勝して世界一周航空券をゲットしたというツワモノ。何でもおにぎりを握るのが旅のコンセプトらしく、おにぎりをネタにコンテストに優勝したらしい。

彼と一緒にこの辺りの観光名所の滝へ行く事に。

乗り合いのミニバンで40,000kip更に入場料20,000kipでクァンシーの滝まで行く。ヴィエンチャンに比べて観光地だからか、色々お金がかかる。
バンに揺られること約45分滝に到着。
たまたまヴィエンチャンで一緒にブッダパークへ行った2人に会う。


12時半に到着し、帰りの便は15時半との事。3時間か、本でも持ってくればよかったなぁ…
泳げるところもあるのだが、所々「Do not swim」などと書いてある。でも泳いでいる人が居たりとかなり適当だな。
水の色がエメラルドグリーンで、底が全く見えないのだが、ちょいちょい魚が脚を突いてくる。
泳いだり、飛び込んだりするが、暫くすると飽きてきて、ボーと座る時間が続く。
暇だから滝行でもしようという事で、もう少し上流の方に行く。かなりの急斜面をビーサンで登っていくと、大きな滝の上へ出た。しかし、その一段したの滝の真ん中あたりにも行けるところがあり、そこへと向かった。
そこはあまり人が居なく、滝の真下で壮観。
おにぎりの彼はハッピを持ってきていて、それを着て写真を撮っていた。

なんだかんだ遊んで丁度3時間くらい。桂林以来の中々楽しめた観光地といった感じ。

夜は街のマーケットに併設された飯屋へ行ったのだが、そこにはお皿に一回盛れるだけ盛っても一律15,000kipのビュッフェ形式のお店があった。
こういうものを見るとどうしてもテンションが上がってしまう。
皿の下の方には炒飯や麺を出来るだけ詰め、上にも盛れるだけ盛ってしまった。

そんなに盛ったつもりは無かったのだが、かなりのボリューム…
席に座ってから、「食えるのか??」という疑念が湧いてきてしまった…

味は…悪くはない。しかし、単調で3分の1ほど食べた段階で、かなり飽きてきた。2人で食べていると日本人の女の子が通りかかり、声をかけてきた。何でも美容師で、髪を切ってあげる代わりにその代わりに何か貰ったりしてるらしい。
何かそう言うの聞いたことあるな。
もう1人滝であった日本人男性にあう。
やはりアジアの観光地と言うのは日本人が集まってくるもんなんだなぁ。