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今回6回目の国境

ヒッチハイク

チェンマイからタイ・ビルマ国境の町Mae Sotまでヒッチハイクをしたのだが、その事を書いて保存をしたつもりが消えてしまった。
ブログを書いていて下書き保存したものが時々消えてしまうのだが、なぜ?
もう一度詳しく書くのもあれだから、ざっくり書く。

朝のバスの発車ギリギリにバスターミナルに到着し、チケットを買おうとしたら売り切れ。次のバスが5時間ぐらい待たないとこないのでヒッチハイクをする事にした。

乗った車は計3台。
1台目は若い男2人組み。
2台目はトラックの運ちゃん。
3台目は自称警察官の巨漢のおっさん2人組み。

1台目を捕まえるのに若干苦労した点を除けば概ね良好に進んだ。3台目の車には国境までばっちり運んでもらい直ぐにイミグレを超える事が出来た。

タイ出国は瞬殺。ミャンマー入国も数日前に国境を越えたオーストラリア人曰く、「The friendliest border crossing I've had」との事だったので、特に心してかかるというものでも無かった。
一応個室に通され、出国の日時を記入したり、滞在先を書いたりとか普通の事をして終了。何となく役人の表情が硬かったので、“Friendliest”には感じなかったが…

国境は小さな川に架かる橋でその下を人がいったり来たりしていたのが面白かった。
持っていた5000バーツを両替すると155000チャットになったが、これがどれくらいの価値なのかいまいち分からない。
一応Hpa-anまでの道はAHのはずだが、申し訳なさげに舗装された道路が主で、車線も引かれていない道が多い。
右側通行なのに日本からの輸入中古車が右ハンドルそのままに走っているのが印象的。