読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桂林ー南寧

桂林ー南寧
2日前に桂林駅でチケットを購入、といっても出発は桂林北駅である。
中国の駅はなんだか厳重警備で、いちいち手荷物検査がある(かなり適当にやってる感があったが、私は何故だか止められて再検査をさせられた)。
チケットを購入する時や駅構内に入場する時には身分証の確認がある。
中国の人は皆IDカード的なもの携帯している、なにかあるとやたらそれを出している。

電車は速いのとそんなに速くないのがあるらしいが、速くないほうが当然安い。しかし所要時間は一定ではなく、夜行であれば所要時間が変わるのは何となく理解できるが、日中に走る電車でも所要時間にかなり開きがある。また座席あり、座席無し、一級、二級、寝台など色々値段が違うのだが、同じクラスの券でも便によって値段が変わるようだ。
取り敢えず一番所要時間の短いかつ一番安い、13:15発(約4時間)で54.5元の券を購入。

電車は15分程遅れての出発であったが、特に何のトラブルもなく南寧に到着した。
今回は前もってホテルの場所を調べておいたので、殆ど迷わずに駅から徒歩で直行。
green forest hostelというところだが、何故green forestなのかよく分からん。
桂林で泊まってたホテルの人々に南寧の宿紹介してと言ったらそこの名前が出てきた、何でもオーナーが一緒らしい。
ネットで適当に調べてると日本人のブログにもそのホテルが出てくる。
誰かのブログには45元だったと書いてあったが、桂林のホテルの人々は30元で泊まれるという。
そんな訳でそこへ向かったのだが、着いてみるとここにも談話スペース的なところにビリヤード台が置いてある。中国の人々はビリヤードがそんなに好きなのだろうか?
音楽が必要以上に大音量でかかっていてうるさい。ちょっとしたバーみたいになっていて酒なども多数揃っているみたいだ。何だかすごい西洋かぶれした感じがあってあまり好みでは無いなぁ(同室の北京から来た青年は、「ここ良いよね」と言っていた)。
さて受付で料金を聞くと45元との事。ちょい高い。ここでも「微信は持っているか?」と聞かれ、持っていると42元になるらしい。3元の違いならどうでもいいやと思いつつ。桂林のホテルで30元で泊まれると聞いたのだけれど、と更に聞いてみると、6人部屋なら30元だと言う。なるほど、そう言うことね。
ハノイ行きのバスチケットは駅の側のバスターミナルで帰るらしい、値段は170元。今日は疲れたので明日買いに行こう。