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Buddhapark

ラオス

ホテルまではバスで一緒だった米国人のカレンと一緒に歩いて行った。
荷物を置くと一人のアジア人の女性が「明日一緒にBuddhaparkに行かないか?」と我々を誘ってきた。
Buddhapark?なんだそれは?ブッパパークなら知ってるけどなぁ、と思いつつ。話を聞くとここの近所にブッダの像が乱立する公園があるらしい。一応観光名所との事で、私は何が一体この街に存在するのか全く理解していなかったので一緒に行く事にした。
この女性は話していると日本人である事が分かった。大阪出身のセーコさん。3ヶ月のつもりで東南アジアを回るつもりで来たらしいが意外にお金がかかり、1ヶ月半で間も無くバンコクから帰るらしい。いくら位で回るつもりだったんですか?と聞いてみると。「〇〇万円」なるほど、それは確かに厳しくないか??…
セーコさんは色々なヴィエンチャン情報を持っていて、色々お世話になった。

ヴィエンチャンに着いた翌日。
朝食を食べ散歩に行き、メコン川を眺める。中々雄大だなぁ。川縁まで行こうかと思ったのが、とても遠いい。殆ど何もない荒野のような河原が広がっている。更には太陽の照りつけがものすごく強く、このギラギラした中を歩いていくのはちょっときついなと思い諦めた。情けない。

さて、Buddhaparkである。
結局朝に着いたばかりのインドネシア人の女の子と総勢4人で行く事に。ローカルバスで6,000kip。40分ほど揺られ着いたところは車が通ると砂埃が立ち、牛がむしゃむしゃ草を食べたりしているとても長閑な田舎であった。

入場料は5,000kip。なんでもラオスのアーティストが作ったもので、タイにも似たものがあるらしい。事情を知らないインドネシアの女の子は、「これはどういう歴史的な背景があるのかしら?…」
と言っていた。なるほど、よく見なさい、明らかコンクリートで、所々ハゲて鉄骨も見えてないかい!?

謎の玉ねぎ

玉ねぎの上から。これがparkの全貌だね。

新手の人魚?

こんなのばっか。

世界珍百景だね。